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ABOUT

ブライダル未来会議とは

テーマ:インバウンドウェディングで切り拓く、式場経営の未来

式場経営の新しい収益源として近年注目されている「インバウンド婚」。日本初のアニメカルチャーが国境を超え、「Bento box(弁当)」が海外で数千億規模の市場になるなど、日本の持つ土地や文化、人間性などの資産に対する注目が高まっています。さらにその傾向を後押しする円安の影響で、訪日外国人の数は過去最多の4,200万人。日本人がハワイで結婚式をするように、デスティネーションウェディングの目的地として日本を選ぶ人が年々増加しています。

一方で需要は分かっても、実際に着手するには集客や施行における課題も多いのではないでしょうか。

そこで今回の未来会議では、実際にインバウンド婚を式場に誘致するためのノウハウを学べるコンテンツを用意しました。第一部では国内でインバウンド婚を積極的に進めているバリューマネジメント様・レック様をお招きし、実際の苦悩や成功事例を踏まえてインバウンド婚事業の立ち上げについてお話しいただきます。第二部では、インバウンド婚対応で必須になるハラルやヴィーガンなど「食事対応」の専門家 CAN EAT様をお招きして、施行に必要なオペレーション知識をお話いただきます。

今回の未来会議を通して、明日からでもインバウンド婚部門を立ち上げたいと思うような1日になっておりますので、ぜひご参加ください。

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SEMINER

セミナー情報

セミナー第1部

レック/バリューマネジメントの責任者が語る
インバウンド婚の最前線

ブライダル業界の未来を切り拓く、トップ企業の取り組みに迫る特別セミナー。今回は、業界内でもいち早くインバウンド事業に着目し、パイオニア的な存在であるレック様・バリューマネジメント様をお呼びし、豊富な実戦知を語る「インバウンド事業の最前線」セミナーを開催いたします。
そもそもインバウンド婚事業の需要はあるのか、という点から、実際にあった失敗談まで徹底解説。実際に現地で感じた肌感や、実践したからこそ分かった立ち上げのポイントなど、充実した内容をお届けします。
「興味はあるが何も知らない」状態でも、明日から始めてみたくなるようなコンテンツになっております。これからの日本の婚礼事業の未来が垣間見えるようなセミナーとなっておりますので、ぜひご参加ください。

ゲスト

株式会社レック

ブライダル事業本部 事業推進部 部長 加藤 裕介 様

前職では上海・香港にて、婚礼事業およびレストラン事業の立ち上げ責任者を務める。
株式会社レック入社後は「小さな結婚式」事業部長を経て、現在はブライダル事業本部 事業推進室 部長としてインバウンドウェディングと国内外リゾートを統括している。

ゲスト

バリューマネジメント株式会社

Chief Operating Officer ( COO/最高執行責任者 ) 笠 正太郎 様

学校法人大原学園、株式会社リクルート 進学カンパニーなど教育業界の経験を経て、2009年にバリューマネジメント株式会社入社。婚礼事業部・PARTY & MICE部門などの事業部長・マーケティング部長を長年にわたり牽引。組織の成長期において、多様な部門のマネジメントを歴任。2024年婚礼事業部長、2025年統括営業部長、2026年COO就任。

ファシリテーター

株式会社TAIAN

取締役COO 米倉 元気

筑波大学人間学群心理学類卒業。2014年株式会社リクルートスタッフィングに入社。ITエンジニアの派遣部門にて、東京、横浜、大阪などの拠点を担当。2018年にはマネージャーとして大手のシステム企業向けのアカウントセールスから人材活用における生産性改善の提案を実施。新規事業開発にも携わった。2022年TAIANにジョインし、同年取締役COOに就任。婚礼事業における責任者としてセールス、マーケティング、カスタマーサクセスの観点からお客様をご支援。2025年にはTAIANでの新規事業開発も兼任。

登壇者

株式会社TAIAN

インバウンドウェディング責任者 薛 偲

中国・内モンゴル出身。2011年に来日し、神戸大学大学院で経営学修士を取得。JTB西日本(京都)では訪日外国人向けインバウンドツアーの企画から現場運営までを一貫して担当し、中国SNSアカウントの立ち上げも手がけた。その後LIAN株式会社(大阪)にて日本企業の中国進出支援とインバウンド集客を担当。RED・WeChatを活用したマーケティングや現地パートナーとの事業設計など、越境ビジネスを"事業"として成立させる実務経験を積んだ。2025年9月に株式会社TAIANへ参画し上京。インバウンドウェディング事業の新規開発を担当し、中国語・日本語・英語の三言語と、集客から事業設計までのフルスタックな経験を武器に、日本の祝祭産業のアップデートに挑戦中。

セミナー第2部

インバウンド婚特有の食事対応と、
オペレーション設計のポイント

訪日外国人が過去最多の4,200万人に達し、デスティネーションウェディングの目的地として日本を選ぶカップルが増える中、インバウンド婚は式場経営の新たな収益源として注目を集めています。その施行において、成否を分ける要素のひとつが「食事対応」です。
なかでもハラルやヴィーガン、宗教上の禁忌、アレルギーといった多様な食のバックグラウンドへの対応は、ゲストの安心と満足に直結する一方、「何から整備すればいいか分からない」「厨房・サービス・プランナー間の連携方法が定まっていない」まま、個人の経験に頼った運用になっている式場が少なくありません。
本セミナーでは、食物アレルギー・食の多様性対応のエキスパートである株式会社CAN EAT様をお招きし、インバウンド婚特有の食事対応の全体像を整理した上で、ヒアリングから調理・配膳までを安全に運用するオペレーション設計のポイントと、現場での実践事例を解説します。
「ハラルやヴィーガンの正しい対応方法が分からない」「多言語でのヒアリングや確認フローに不安がある」「食事対応を式場の強みに変えたい」——このような課題をお持ちの式場経営者・支配人・プランナーの皆様におすすめのセミナーです。

ゲスト

株式会社CAN EAT

代表取締役CEO 田ヶ原 絵里 様

母が米アレルギーを発症したことをきっかけに、「食事制限がある世界31億人の外食を救う」をテーマに掲げ、フードテックベンチャー・株式会社CAN EATを起業。食物アレルギーを中心に、妊娠・授乳期、宗教上の戒律、健康上の事情など、さまざまな食事制限を抱える人々が外食をストレスフリーに楽しめるサービスを展開している。
スマートフォンで撮影するだけでアレルギー判定ができる「アレルギー管理サービス」と、QRコードを通じてお客様から直接詳細なアレルギー情報を取得できる「アレルギーヒアリングシステム」を提供。さらにAIを活用した味覚分析や食品表示ラベルの自動生成など、幅広いサービスへと事業を広げている。あわせて、ホテル・ブライダル・修学旅行・学校給食・行政に向けたアレルギー対応研修の講師も務めている。
2026年、現場の実践知を体系化した『アレルギー対応の教科書』(ラーニングス株式会社)を刊行。

ファシリテーター

株式会社TAIAN

アカウントエグゼクティブ 藤田 遼

2011年 株式会社日立ソリューションズに入社。IT営業として法人営業のキャリアを積む中、システムが動く先にある「手触り感のある感動」を追求すべく、2018年エスクリへ転身。
現場でウエディングプランナーを経験後、本社営業企画にて新店立ち上げやDX推進等のPM/PLとして、現場オペレーションの仕組み化を主導。業界・現場・経営、3つの視点を持ち、2025年TAIANへ。現場の解像度とITの知見を武器に、顧客の課題を上流から捉え、本質的な解決と成果創出に向き合う。現在はアカウントエグゼクティブとして活躍中。

OUTLINE

開催概要

開催日時/場所

2026年10月26日(月)16:00 - 20:00
会場:アルマリアン TOKYO

タイムライン

15:30

開場・受付開始

16:00

開始(オープニング)

16:00-17:10

セミナー第1部:レック/バリューマネジメントの責任者が語る インバウンド婚の最前線

17:10-18:10

セミナー第2部:インバウンド婚特有の食事対応と、オペレーション設計のポイント

18:10-18:20

会場転換

18:20-19:50

懇親会(登壇者も参加)

20:20

撤収

PRICE

参加費用

セミナー参加

無料

懇親会参加

3000円

懇親会は席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

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